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SDGsって?

S Sustainable

持続可能な

S Development

開発

S Goals

目標

サスティナブル・デベロップメント・ゴールズ。
これを日本語では「持続可能な開発目標」といいます。
SDGsのなかには「持続可能」「開発」という2つのワードが含まれ、
それぞれに目標が設定されています。

SDGsにおいて大阪のお米の会社がチャレンジしていること

該当する目標

福祉施設へ新米を寄贈

1991年より、松原市社会福祉協議会様を通して松原市内の福祉施設へ新米を寄贈しています。
おいしい新米をどこよりも早く味わっていただくことで、笑顔あふれる日々を過ごしてもらうのが目的。
夢や希望、笑顔を応援する企業として、この活動を続けて参ります。

貧困している海外の国には送らないんですか?

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もちろん、貧困国への寄贈も⼤切ですが、
⾝近にも困っている⽅々はたくさんいらっしゃいます。
できることから着実に⾏っていくのが
幸南⾷糧のスタンスです。

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該当する目標

被災者に届ける
災害救助用精米

2013年6月に大阪府・松原市と「災害救助用精米の供給等に関する協定」を結びました。その内容は、災害が起きたら本社三宅工場から200トンのお米を非常食として提供するというもの。
地震や津波、大きな災害が多い時代。地域の皆さまに安心を届けたい想いから始まった取り組みとなります。

「お米はみんなに行き届く量があるの?」

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保管しているお米は約130万合。

これは、4万8000人が1ヶ月間食べ続けて
やっと無くなる量なんです。
よほどのことがない限り、みんなに行き届くよ!

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該当する目標

6次産業化を目指す
地域活性化研究所

6次産業化プランナーの資格を持っている社員が中心となり、地域性を活かした商品の企画開発・製造・販売までのサポートを行っています。
「売れるモノづくり」と「売れる仕組みづくり」のお手伝いをすることで生産者が持続的農業を行うための支援を行い、地域の活性化につなげるのが狙いです。

「6次産業化ってどんな効果があるの?」

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⽣産(1次産業)、加⼯(2次産業)、流通・販売(3次産業)。
3つの産業を融合して新しい産業をつくる取り組みを6次産業化(1×2×3)と⾔うよ。
新しい産業ができると新たな雇⽤が⽣まれて、地域活性化につながるんだ。

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該当する目標

復興支援で
地産地消のお米を寄付

東日本大震災の復興支援として、被災地で生産されたお米をパックごはんに加工し、地域の方々へ寄付する活動をしています。
#明日に繋がる地域活性化プロジェクト

「被災地で、どう役に立っているの?」

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お⽶の販売をサポートすることで、
被災地に利益をもたらし、震災による経済的なダメージを減らすことができる
と私たちは考えているんです。

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該当する目標

お米のブログ
『Discover LIFE』

文章やイラストなどの作品を配信できるnoteにて、お米の役立つ情報を発信するメディア『Discover LIFE』を運営しています。おいしいお弁当の作り方や、お米のとぎ汁の活用方法など。いろんな情報発信により、さまざまな角度から価値と魅力を伝えています。

Discover LIFEはこちら

「どうして書いているの?大変では…」

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味や値段に差がなくなった時代に
お⽶の価値や魅⼒を伝えるには、
お⽶のレシピや歴史など、
さまざまな情報に触れてもらうことが⼤切だ

私たちは考えています。

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該当する目標

健康成分を残す
金賞健康米

近畿大学と共同研究。これまでは除去されていたビタミンEを残す新製法で、味と健康のいいとこどりをしたお米を開発しました。見た目とおいしさはこれまでの白米に負けず、白米よりも高い栄養を残すこの製法は「ヘルスキープ製法」と名付けられています。

「なんで“健康”米なんでしょう?」

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若返りの効果があるビタミンEを
残したまま精⽶できる新しい製法でつくった
から、
これまでのお⽶よりも健康にいい。
従来の製法では胚芽に多く含まれているビタミンEを削らざるを得なかったんだ。

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該当する目標

フードロス削減へ!
ロングライフチルド食品

ロングライフチルド食品の製造を可能にするのは、日本でここにしかないマイクロ波加熱調理殺菌システム『Micvac』です。短期間で調理殺菌ができるため、通常より長持ちする食品を製造できます。アヒージョやおでんなど、さまざまな商品をこの『Micvac』で開発しています。

「どうしてフードロスにつながるの?」

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味はそのままで長い間冷蔵保存しておける食品をロングライフチルド食品と呼ぶよ。
賞味期限が約45日あるため、
まだ食べられる状態なのに捨てられてしまっている
フードロスの削減につながるんだ。

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該当する目標

ライスビーズ製法×無洗米でお米のとぎ汁を出さない

お米の製造時にとぎ汁を出さないライスビーズ製法と、調理時にとぎ汁が出ない無洗米を使用することで生活排水を削減しています。わずか1リットルのとぎ汁でも魚が生活できる水質に戻すまで800リットルの水が必要。それくらい、とぎ汁は水質汚染につながってしまうんです。

「水質汚染はどこまで影響あるの?」

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排⽔が海や川へ流れると、そこで暮らしている⽣き物が安全な⽣活を続けられなくなる。
最悪、命を失ってしまうことも。
また、その⽣き物を⾷べる⼈間の体調にも
悪影響が及ぶ
可能性があるんだ。

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該当する目標

二酸化炭素削減につながるインキ・包材を使用

商品パッケージに米油由来のインキを使用しているほか、紙や段ボールなどの包材にはサトウキビ由来のものを使用しています。自然から生まれた材料を使用する取り組みは資源の持続可能性を高め、さらには二酸化炭素削減にもつながっていきます。

「どうして二酸化炭素の削減につながるの?」

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インキや包材は石油由来の素材から作るのが一般的。
でも石油は燃やした時に大量の二酸化炭素が出ることが問題視されている。
そこで幸南食糧は米油や植物由来の素材を使用することで、
二酸化炭素の削減に貢献しているんだよ。

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該当する目標

太陽光発電システムLED照明

2012年に太陽光発電システムを導⼊。太陽光パネルと、電⼒や⼆酸化炭素の削減量が分かるモニターを設置しました。また社内の全照明1350基をLED照明に⼀⻫切り替えることで年間電⼒消費量を⼤幅に削減しました。

「どれくらいの電力削減につながったの?」

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LED照明は⼀般的な蛍光灯よりも電⼒を使わないから、
年間電⼒消費量は導⼊する前の年と⽐べて27%減らすことができたよ。

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該当する目標

地域をキレイにする
アドプトロード活動

アドプトロード活動は『大阪府アドプトロードプロジェクト』の一環。幸南食糧は毎週水曜日に会社周辺の道路清掃を行っています。また社内のゴミを拾う取り組み『1・1・2活動』も実施中。“1人1日2つ以上のゴミを拾う”というルールからそんな活動名になりました。

「社員みんな取り組んでいるの?」

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社員が常にゴミ袋を持ち歩いていて、
社内でゴミを⾒つけたら拾う取り組みを徹底
しているよ。
地域はアドプトロード活動で、社内は習慣でキレイにしているんだ。

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私たちが社会にできることは、
小さなことかもしれない。
でも、小さなことの積み重ねが未来を発展させ、地球を守っていくはず。
そう信じて、できることからコツコツと、幸南食糧らしい活動を続けていきます。
「SDGs」という言葉がなかった頃から取り組んできたことを、これからもずっと。

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