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  • 2015/05/12新たな挑戦

    JA越前たけふ「おすし最適米」を香港へ出荷 

    時代のニーズに合った栽培に挑戦し続ける「越前たけふ農業協同組合(代表理事組合長 冨田 隆)」と「幸南食糧株式会社(大阪府松原市:代表取締役 川西 孝彦)」は、おすし最適米(日本晴)の海外市場(香港)出荷を開始しました。

    2014年「日本晴復活プロジェクト」に始まり、米飯用途を明確にすることで、消費地へ新しいお米の選択基準をつくることをJA越前たけふにて推し進めてきました。

     JA越前たけふ指定の日本晴は大粒で粘りが少なく、舎利にしても口でほどけるような食感から「おすし最適米」として認証されています。(NPO法人 日本米飯管理士協会 認証)

     このたび、おすし最適米の香港への出荷を香港そごう(百貨店)を始め、寿司店含む外食店への本格的導入が開始されることになりました。

     今年度で200tを計画、今後5ヶ年にて1000tのベースを創り上げて参ります。

    今回の米飯用途を明確にする取り組みを始め、生産地から消費地までの新しい価値と魅力の創出に努め、幸南食糧株式会社は世界の和食文化に積極的に貢献して参ります。

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