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  • 2015/09/04新たな挑戦

    無洗米革命®ライスビーズ製法が本格稼働

    このたび、弊社では「簡単・便利・美味しい・安心・安全」を追求し、無洗米革命®ライスビーズ製法を本格稼働致しました。

    無洗米革命写真

    ライスビーズ製法とは

     米ヌカを除去する際に国産の「お米」で「お米」を研磨する未来型無洗米機から生まれた、無洗米の常識を覆す革命的な製法です。

    「いつでも」「どなたでも」見学可能な無洗米施設

     ライスビーズ製法は消費者の皆さまの安心・安全を追求した結果、「いつでも」「どなたでも」見学可能な無洗米施設と致しました。 

     既に見学頂きました企業様や消費者団体の皆様から、無洗米の製造過程を見て頂いたことで「無洗米の加工を見て安心安全の意識が高まった」「無洗米は今まで食べなかったが、施設を見ることで安心して購入できる」と好評を頂いています。

     現在は1日5組程度が限度ですが、近々に随時、未来型無洗米機(無洗米革命®ライスビーズ製法)の追加導入を決定していますので1度に30~100人規模の見学も可能になります。

    お申込みを頂きますと、お気軽に無洗米革命®ライスビーズ製法を実感頂くことができます。

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     お米の歴史は消費者が量だけを求めた時代から美味しい・安心・安全なお米が食べたい、毎日食べるごはんで健康になりたいと消費者のお米への嗜好が時代の変化と共に大きく変化して参りました。その上に簡単・便利・美味しい安心・安全なお米を求めることが常識の時代になりました。

    無菌パックごはん、無菌パックお粥などお米の加工品マーケットも急拡大をしてますが、そのような時代環境において、消費者の期待を更に上回り、安心・安全には理由がある「無洗米革命®ライスビーズ製法」を用いた未来型無洗米機が本格稼働致しました。

     幸南食糧株式会社は関東営業部(東京)・西日本営業部(福岡)・あべのハルカス営業部・新潟魚沼六次産業企画流通センターを開設しており、スピードで産地の情報を消費地に、消費地の情報を生産地に伝えて繋ぐ役割を果たして参ります。

  • 2015/05/21新たな挑戦

    「魅力発信セミナーVol.1」大盛況!

    5月19日(火)、おくさま印「魅力発信セミナーVol.1」を

    あべのハルカスにて開催させていただきました。

     

    講師に株式会社ルート 代表取締役 中田孝成様をお迎えし

    「必ずとれる助成金!活用すべき補助金!」をテーマに約2時間の講演を行っていただきました。

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    100人の定員のところ100名を超えるご応募をいただき満員御礼にての開催となりました。

    ご参加いただいた皆様、このたびはご多忙中にもかかわらず

    ご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

    セミナーの内容を皆さまが会社を発展させるために活かしていただければ幸いです。

     

    今後も皆様のお役に立つセミナーを発信してまいります。

    次回の「魅力発信セミナーVol.2」は

    平成27年10月21日(水) 13:00~を予定しております。

    詳細につきましては、近日中に公表させていただきます。

     

     

  • 2015/05/18新たな挑戦

    「おすし最適米 日本晴友の会」を設立

    時代のニーズに合った栽培に挑戦し続ける「越前たけふ農業協同組合(福井県武生市、代表理事組合長 冨田 隆)」と「幸南食糧株式会社(大阪府松原市、代表取締役 川西 孝彦)」は、おすし最適米(日本晴)友の会を設立しました。

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    2014年「日本晴復活プロジェクト」に始まり、米飯用途を明確にすることで、消費地へ新しいお米の選択基準をつくることを推し進めてきました。

     越前たけふ農業協同組合指定の日本晴は大粒で粘りが少なく、舎利にしても口でほどけるような食感から「おすし最適米」として認証されています(NPO法人 日本米飯管理士協会 認証)。

    平成27年産から減農薬・減化学肥料栽培に取り組み、5カ年にて5,000tを計画しており、国内寿司専門店及び、海外へも和食の王様でもある「おすし最適米」を展開しております。

    おすし最適米(日本晴)友の会は、国内外のおすし最適米取扱い店を対象に、下記の取り組みにて日本米の需要普及に貢献します。

    ①国内外のおすし最適米使用店の情報交換会・研修会の開催

    ②産地と利用店との時代の先取りをした栽培について調査・研究をする。

    ③NPO法人米飯管理士協会において資格認証講座の推薦

    ④消費地と生産地との連携による販促支援

    受付看板

  • 2015/05/12新たな挑戦

    JA越前たけふ「おすし最適米」を香港へ出荷 

    時代のニーズに合った栽培に挑戦し続ける「越前たけふ農業協同組合(代表理事組合長 冨田 隆)」と「幸南食糧株式会社(大阪府松原市:代表取締役 川西 孝彦)」は、おすし最適米(日本晴)の海外市場(香港)出荷を開始しました。

    2014年「日本晴復活プロジェクト」に始まり、米飯用途を明確にすることで、消費地へ新しいお米の選択基準をつくることをJA越前たけふにて推し進めてきました。

     JA越前たけふ指定の日本晴は大粒で粘りが少なく、舎利にしても口でほどけるような食感から「おすし最適米」として認証されています。(NPO法人 日本米飯管理士協会 認証)

     このたび、おすし最適米の香港への出荷を香港そごう(百貨店)を始め、寿司店含む外食店への本格的導入が開始されることになりました。

     今年度で200tを計画、今後5ヶ年にて1000tのベースを創り上げて参ります。

    今回の米飯用途を明確にする取り組みを始め、生産地から消費地までの新しい価値と魅力の創出に努め、幸南食糧株式会社は世界の和食文化に積極的に貢献して参ります。

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