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  • 2015/05/18新たな挑戦

    「おすし最適米 日本晴友の会」を設立

    時代のニーズに合った栽培に挑戦し続ける「越前たけふ農業協同組合(福井県武生市、代表理事組合長 冨田 隆)」と「幸南食糧株式会社(大阪府松原市、代表取締役 川西 孝彦)」は、おすし最適米(日本晴)友の会を設立しました。

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    2014年「日本晴復活プロジェクト」に始まり、米飯用途を明確にすることで、消費地へ新しいお米の選択基準をつくることを推し進めてきました。

     越前たけふ農業協同組合指定の日本晴は大粒で粘りが少なく、舎利にしても口でほどけるような食感から「おすし最適米」として認証されています(NPO法人 日本米飯管理士協会 認証)。

    平成27年産から減農薬・減化学肥料栽培に取り組み、5カ年にて5,000tを計画しており、国内寿司専門店及び、海外へも和食の王様でもある「おすし最適米」を展開しております。

    おすし最適米(日本晴)友の会は、国内外のおすし最適米取扱い店を対象に、下記の取り組みにて日本米の需要普及に貢献します。

    ①国内外のおすし最適米使用店の情報交換会・研修会の開催

    ②産地と利用店との時代の先取りをした栽培について調査・研究をする。

    ③NPO法人米飯管理士協会において資格認証講座の推薦

    ④消費地と生産地との連携による販促支援

    受付看板

  • 2015/05/12新たな挑戦

    JA越前たけふ「おすし最適米」を香港へ出荷 

    時代のニーズに合った栽培に挑戦し続ける「越前たけふ農業協同組合(代表理事組合長 冨田 隆)」と「幸南食糧株式会社(大阪府松原市:代表取締役 川西 孝彦)」は、おすし最適米(日本晴)の海外市場(香港)出荷を開始しました。

    2014年「日本晴復活プロジェクト」に始まり、米飯用途を明確にすることで、消費地へ新しいお米の選択基準をつくることをJA越前たけふにて推し進めてきました。

     JA越前たけふ指定の日本晴は大粒で粘りが少なく、舎利にしても口でほどけるような食感から「おすし最適米」として認証されています。(NPO法人 日本米飯管理士協会 認証)

     このたび、おすし最適米の香港への出荷を香港そごう(百貨店)を始め、寿司店含む外食店への本格的導入が開始されることになりました。

     今年度で200tを計画、今後5ヶ年にて1000tのベースを創り上げて参ります。

    今回の米飯用途を明確にする取り組みを始め、生産地から消費地までの新しい価値と魅力の創出に努め、幸南食糧株式会社は世界の和食文化に積極的に貢献して参ります。

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  • 2015/05/06新たな挑戦

    「機能性健康米協会」に弊社工場が認定をいただきました。

    一般社団法人「機能性健康米協会」は

    近畿大学農学部との共同研究により機能性に優れた精米処理技術の研究・開発をすることに成功し、新たな精米機の開発を行うと同時に、米の機能性栄養分のビタミンEや強力な抗酸化成分であるトコトリエノールの米細胞内の局在性を可視化することが可能にした協会です。

    新精米機を駆使し、機能性の栄養分を残した精白米の普及を図るとともに、当法人主催の研究会や精米技術の提供を行うことから、米の主食としての地位の維持向上を目的に設立された「機能性健康米協会」よりこの度、弊社工場がに「認定」をいただきました。

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    今後も、日本の主食である「お米」で健康増進のお役に立てるよう取り組んでまいります。

    一般社団法人「機能性健康米協会」

    http://kenkoumai.net/

  • 2015/04/01新たな挑戦

    一般社団法人「機能性健康米協会」に加盟しました。

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    弊社はこの度、一般社団法人「機能性健康米協会」に加盟しました。

     

    機能性を通じて、米文化への貢献を致します。

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