「日本米」というブランド

金賞米

お米文化アジアの中で、日本米のおいしさは群を抜いています。
世界という広い市場でも日本のお米は十分勝負できる。
そう感じた幸南食糧は、海外進出に乗り出しました。
アジア進出最大の課題はお米の価格差。
手間ひまかけて育てられた日本のお米は、海外のお米に比べて高価です。
おいしいと分かっていても、毎日食べるお米だからこそ手が出ない。
せっかくおいしい日本米を世界中に知ってもらうために、幸南食糧は立ち上がりました。

海外との価格差を埋める「多収獲米」

海外との価格差を埋める「多収獲米」

海外の安いお米に対抗しつつ、日本米の美味しさを伝えるために。
幸南食糧が生産地の方々と協力して開発したのが「多収獲米」です。
同じ面積でより多くのお米を収獲。海外のお米との価格差を少しでも埋めていくことで、おいしい「おくさま印」のお米を海外の皆さまにも食べていただきたいと考えています。

海外事業部(香港)

海外事業部(香港)

海外事業部(香港)

2013年6月、「おくさま印」の海外初出荷を記念する出陣式が行われました。
海外展開への第一歩は香港営業部。
同じお米文化の国であり、日本食レストランも多数存在する香港では、おいしく安全で健康的な日本米は少し高級品とされていました。
おくさま印ブランドが、香港のみなさまに少しでもおいしい日本米をお届けできればと思います。

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