福井県越前市

越前たけふ農協のある福井県越前市は、2005年に武生市と今立郡今立町が合併して誕生しました。
かつては「古志国(こしのくに)」と呼ばれ、大化の改新から政治・経済・文化の中心地として栄えた地域です。
県内三大河川の一つ・日野川が南北に縦断しており、山岳部が多いために平野部よりも寒暖差が大きく生じるなど、古くから"良質米の産地"としての地理的な条件を兼ね備えています。

越前たけふ農協との挑戦

越前たけふ農協との挑戦

越前たけふ農協という小さな農協が、いま全国から注目を集めています。
2011年10月30日、越前たけふ農協は従来の組織体系を維持することよりも、時代の変化を重視した「農家のための農協」を取り戻すことを決断しました。
「ライバルは時代の流れ」を掲げる幸南食糧は、越前たけふ農協の姿に共感。地域のことを第一に考え、次々と大きな挑戦に取り組む越前たけふ農協と協力体制を取っています。

越前たけふ農協とのコラボレーション商品

福井県産こしひかり

たけふのマスコットキャラクター「しきぶちゃん

こしひかり発祥の地 福井県からお届けする本場のこしひかりは、農薬や化学肥料の使用を従来の50%以下に留めた特別栽培米です。品質の安定を確保するために、トレーサビリティによる生産工程管理記録簿の記帳指導も実施しています。
「食の安心・安全」にこだわった福井県産こしひかりは"しっかりとした粘り"、"甘み"のあるおいしいお米で、たけふのマスコットキャラクター「しきぶちゃん」もオススメしています。
また、幸南食糧は越前たけふ農協が進めるお米の品種「日本晴」復興への取り組みもサポート。
近年では希少となりつつある「日本晴」ですが、外食産業、特にすし産業では今でも根強い需要があります。
そこで、幸南食糧と越前たけふ農協が協力し「日本晴」をすし最適米として商品化。海外への輸出販売も進めています。

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